竹島経費増額に呆れ対韓非協力をアップ [韓国分析]

APECで握手をするとかしないとか、微妙な空気になっていたのに、
ここに至って、また、挑発してきた。

一方的に領土侵入し、暴言を吐き、さらに挑発を繰り返す相手に、
これ以上、穏便にしていたら、土足で荒らされて盗まれ放題になる。

強盗恐喝の輩には、毅然とした姿勢を示さねばならない。
一国民として、強盗国家には協力するな、という意味で「非協力」の提案をする。
  以前に数度、表明した一文だが、このブログのサイドバーに常設する。

もう、大人の対応、とか言って誤魔化すのは止めろ。
大人なら、大人らしく、守るべきものを守る気概を示そう。
大人の対応、とは、誤魔化すことでは無く、
    適切な時に、適切な対応をすることである。

そして、国際会議が終わった途端に、再びごね出した「大人気ない相手」。
幼児には、躾の意味でも、ルールを教えなければならない、ということだ。


政府は、とにかく、この夏の一連の暴挙に対する対抗措置を一日も早く発表せよ。
        国際司法裁判所への単独提訴は何時?
        経済協力の見直しの内容は何?

支援国に刃を向ける金が有るのだから、経済協力は必要ない。
独立国家なら、独立して経済を運営してゆけばよい。
    日本人の税金を当てにはしていない、という態度表明だろう。

    協力の名の下の、一方的な支援は、即刻廃止だ。


日本国民は、決して許さないし、
幼稚国家は、決して学ばない。

  タイミングを逸すると、相手の増長を招き、対処が困難になると心得ておくべし。
    根が弱い人間は、相手が強圧に出なければ、思い上がるのが常である。

  大声で叫ばない日本人が、腸が煮えくり返る、というレベルだということだ。


韓国、竹島予算を増額・主張強化…日本に対抗
    2012年 09月10日 19時22分  提供元:読売新聞
 【ソウル=中川孝之】韓国外交通商省当局者は10日、韓国が2013年度予算で、島根県・竹島の領有権主張に充てる関連予算を大幅に増額する方針だと明らかにした。
 竹島領有権問題の国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴の構えを見せる日本側に対抗し、国内外で、竹島が「韓国固有の領土で、紛争は存在しない」との主張を強化する狙い。
 同当局者によると、現行予算約23億2000万ウォン(約1億6000万円)を来年度は30〜40億ウォン(約2億〜2億7000万円)に増やす見通し。これまで政府による調査研究活動や古地図などの資料収集に充てていたのを、増額で、在外公館を拠点とした海外向け広報活動などに使用するという。

タグ:竹島
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